
代表取締役
山本 一郎
株式会社西鶴の社長の山本一郎です。弊社の企業理念「お客様にハピネス(幸せ)を提供する」をモットーに、毎日精進しております。
私の考え方ですが、霊園の清掃、及び植栽の手入れなどを徹底してするようにしています。常日頃、墓地・霊園は綺麗にしなくては駄目だと思っています。お墓参りに行かれる方が、自分の身内のお墓が寂しくて、清掃もされず、鬱蒼としていたら、気持ちがいいものではないはずです。そう、それこそ「墓場」になってしまうのです。私の身内でも、この地で埋葬してあげたい。そういう霊園を造っていきたいと思っています。いつも綺麗で、明るく、四季折々の花が植えられ、鳥のさえずり声が聞こえるような、墓地・霊園こそ、私は「聖域」と呼ばれると思っているのです。私の使命は、「墓場」を造るのではなく、「聖域」を造ることが使命だと思っています。
最近では、安心してお墓参りをしていただくために、会員カードを発効しています。
早朝の霊園が閉まっていても、カードをかさすだけで、霊園内に入ることができ、その間、自動的にドアは閉められ、安心してプライベートお墓参りが出来るようになりました。また、霊園にはAED(自動体外式除細動器)を設置しています。万が一お墓参りの途中で、不測の事態に陥っても、AEDを常設している安堵感があるのです。
また、水を汲んで約50歩ほど歩くと、人は水の重さに不快感を持ちます。若い人ならともかく、ご老人にとっては、まさに重い水は危険なものなのです。私は50歩に1つ水場を置くことにしました。そうです我々もいずれ年は取るのです。そうすることにより、安全で、安心してお墓参りが出来るのです。
我々石材店は、1度墓石を販売してしまうと、お客さんとは接点が無くなるのです。
理由は何度も購入するものではないからです。私は1度私達のお客様になっていただいた瞬間から、接点をたくさん持つようにしています。毎月のニュースレターやバースデーカード、京都旅行、お墓点検など、お客様との接点をたくさん持つことによって、聖域内でのコミュニケーションが持て、「心の投資」をして行きたいと、思っています。
私達株式会社西鶴は、1人でも多くのお客様に、幸せを提供して行きたいと思ってます。
株式会社西鶴 代表取締役 山本 一郎
代表取締役・山本一郎は日本拳法「白虎会」の道場主でもあります。平日は会社社長、土日は道場の先生として、子供と社会人を指導しています。会は関西でもトップクラスの強さです。指導料の月謝は積み立てで、5年間月謝を払った門下生を無料で海外合宿に連れて行き、現地でボランティア活動をさせています。
白虎会のHPはこちらから。


